私たちの思うこと

たとえば幼稚園の園児募集のパンフレットをつくる時、私たちは子ども達と子ども達を愛し育む家族を思います。 パンフレットを手にし、話し合い笑いながら子どもの幼稚園での暮らしに思いを馳せ、 暖かい気持ちをもっていただけたなら、私たちの目標の半分は達成されたといえます。

私たちにとってエンドユーザーは誰なのか、そして、そのエンドユーザーに何を伝えようとするのか、 この当たり前の視点に立ち続けることが大切だと考えています。 奇を衒った広告展開やアッと言わせる奇抜さを決して狙いません。 むしろ大胆さや斬新さとはエンドユーザーの視点に立ち続けるところからこそ生まれるものだと考えています。 まさに、このエンドユーザーのご満足こそがお客さまのご満足に繋がるものだと確信しています。 いつも心のアンテナを大きく広げ、一つひとつの仕事に全力をあげて取り組んでいきます。